最近、圧力鍋が無性に私の心をくすぐります。
色々な通販番組にてその魅力的な機能を私にアピールしてきます。
実際のところ1分でカレーが出来るだとか、10分でトロトロの角煮が完成するだとかの触れ込みは真実なのでしょうか。
にわかには信じがたい謳い文句です。
実際に私が二十歳頃に始めて角煮を作った時は、8時間ほど豚肉を煮込んだにもかかわらず、
肉はカチカチで汁はしょっぱいだけと言う有様でした。
というわけで、圧力鍋を所有のセレブのみな様にその使用感をお聞きしたいです。
それを参考に私は圧力鍋を購入するかを検討することにいたします。
本日は一日非常に自分のペースで有意義に時間を使うことが出来ました。
掃除機にて床を掃除し、たまっていた洗濯物を洗い、スーパーにて食事の材料を買い料理をしました。
それと時間があったので私の心酔する、とある名作RPGゲームのプレイ画面をキャプチャーし、
JPEG画像に変換して携帯電話へと転送、そしてそれをいわゆる待受画像に設定してみました。
案の定、素晴らしい具合。心奮い立つ光景でございます。
しかしながらしばらくその状態を続けてみるとどうでしょう。
何やら非常に違和感があります。
常日頃から携帯電話の待受画像を黒一色の無地画像に設定している私にとっては、
わずかな色彩も携帯電話を開閉する度に小さな驚きとなり、いちいち気になります。
という訳で名作待受画面計画はあっけなく頓挫しました。シンプルが一番ですね。